エクスクイジット・インターナショナル・ホールディング

hong kong, china, city

国際ビジネスコンサルタント講座 – 受講対象者

国際ビジネスコンサルタント講座 – 受講対象者

– 国際ビジネスコンサルタントの助言 Vol 56


hong kong, china, city
Hong Kong

前回のブログは、こちらから    国際ビジネスコンサルタント講座開設のお知らせ

 

前回は、私の歩んできた道についてお話しました。2020年の今現在、いろいろなことが変化しています。昔みたいに会社に入っていろんなことを学んでというよりも、手軽に本、ブログ、ユーチューブ等から情報を仕入れて、自分でも同じ手口でやってみるというように世の中変化していっています。

 

もしこのブログをご覧になっている方々の目標が攻略本、ブログ、ユーチューブの手ほどきのみで得た情報を元に中国から商品を輸入し、アマゾンなどで販売されていくというのであれば、全くそれで問題はありません。私が今回開催する講座というのは、私が長い年月をかけて培ってきたさまざまな国際ビジネスに関するノウハウを受講生の方々と共有し、さらに短期間で自分自身の進む道を切り開いて行っていただきたいのです。

 

2. 国際ビジネスコンサルタント講座の受講対象者

 

私がこれからお話する国際ビジネスコンサルタント講座の受講対象者は下記のような方々です。

  1. 企業の海外関連部署にお勤めの方、或いは、今後お勤めご希望の方
  2. 新規事業として海外との貿易をお考えの企業さま
  3. 個人輸入(輸出)をお考えの方
  4. 海外出張アテンダント業をお考えの方
  5. 海外展示会アテンダント業をお考えの方
  6. 海外出張通訳業をお考えの方
  7. 海外ビジネスコンサルタント業をお考えの方

 

上記のように一言国際ビジネスコンサルタント講座で学ぶことが可能な分

consulting, training, learn
Consulting

野はたくさんあります。全ての業務を習得する必要は全くありません。ご自分の興味がある分野のみでよいと思います。

講座の目的

 

海外とのビジネスがやりたくて商社やメーカーに入社したけど、一向に海外関連の部署に配属されないということはありませんか?会社は個々人の能力を引き出して会社に貢献してもらうのが一番よいと思いますが、自分の本当にやりたいことをそのままにしていてよいのでしょうか?



外国語を勉強したいと思っておられる方はおられませんか?外国語を習得した後はどのように外国語を活かした生活をお考えですか?それより前にどうして外国語を勉強したいのですか?弊社がご提供できる国際ビジネスコンサルタント講座では、例えば、海外展示会のアテンダントをしたい、海外出張アテンダントをしたい、海外出張での通訳をしたい、翻譯をしたいなど、具体的に目的を先ずお持ちいただき、学習していくと同時に、その目的に向かって外国語をご自分で習得していただきたいと思います。このようにして習得する外国語はすぐにでもビジネスに使用できるものになってゆきます

presentation, meeting, business
Convention

これまででお分かりのように国際ビジネスコンサルタント講座というのは、これから海外に出てみよう、或いは、海外とのビジネスがしたいと考えておられるみなさまに目的に向かっての第一歩をご提供する講座です。

世界初と自負できること

 

弊社がご提供する国際ビジネスコンサルタント講座は、テキスト、ブログ、ビデオ、ネットでの双方向のビデオレッスンだけではありません。文字通り弊社がこれまで何年にもわたって活動をしている国際ビジネスコンサルタントとしてのお仕事に受講生に実習していただくことを主目的にしております。

 

弊社は国際ビジネスコンサルタントとして、さまざまな活動をしております

  1. 顧客の海外事業部を受託する
  2. 顧客の海外からの商品や原料の仕入れをする
  3. 顧客の商品を海外への新規販路を開拓する
  4. 国際展示会のアテンド(出展・参観)
  5. 海外出張アテンド(新規取引先開拓、視察、交渉)
  6. 海外子会社設立
  7. 海外ブランドの輸入代理権交渉

上記の他、小さいこともたくさんありますが、上記のような業務に毎日取り組んでいます。ということは受講生の方々に実習していただけるチャンスがたくさんあるのです。こういう実習のチャンスをほとんどの会社や講座ではご提供できないと思います。

 

実際には、受講生の方々のご希望により、積極的に弊社の国際ビジネスコンサルタントサービスを体験していただきます。詳しくは別ブログにてお話いたします

 

TatsumiさんのPodcastの番組 IchibanTalkに出演いたしました。その模様はこちら

https://youtu.be/4FZCzSMwgfQ

 

 

次回は、国際ビジネスコンサルタント講座の期間についてお話をいたします

国際ビジネスコンサルタント講座に関するお問合せは、弊社ウエブサイトよりご連絡ください

https://exq-int.com





 

Victoria Harbour

国際ビジネスコンサルタント講座開設のお知らせ

国際ビジネスコンサルタント講座開設のお知らせ

– 国際ビジネスコンサルタントの助言 Vol 55


Victoria Harbour
Hong Kong

今回世界を襲った新型コロナウイルスの影響で以前私たちが生活していた状況と今後の生活にかなり違いがでてきます。今回の疫病で判明したように、これまで当たり前に出勤していた会社が突然なくなってしまったり、解雇されてしまったり、いつそのような状況になるのかわからなくなってきました。いつそのようになってもよいように、なにか今から自分ひとりで楽しんでできる仕事を探しておく必要があります。弊社は、これまで中小企業さま、及び、個人の方々のさまざまな国際業務のお手伝いをして参りましたが、この経験を活かし、みなさまに国際業務を理解していただき、実践していただけるという講座を開催することになりました。この機会に国際業務というものを理解していただき、是非、国際業務を新しい副業として、または、新しい業務として取り組んでいただければと存じます。

 

もくじ

 

  1. 国際ビジネスコンサルタントとしてのこれまでの活動
  2. 国際ビジネスコンサルタント講座の受講対象者
  3. 国際ビジネスコンサルタント講座の期間
  4. 国際ビジネスコンサルタント講座の費用
  5. 国際ビジネスコンサルタント講座の内容

 

1. 国際ビジネスコンサルタントとしてこれまでの活動

 

失敗

 

21歳の時に初めてアメリカ向けに家具を輸出することができました。これは一

Victoria Harbour
Hong Kong

回きりの取引だったのですが、すぐに香港からおもちゃの電子音付きのラジカセを輸入し、日本で販売を始めました。1988年でした。発売当初は営業もうまく行き、当時一世風靡していた某貸しレコード会社の複数の店舗で販売していただくことになり、そのためお客さまの会員向け情報誌にもちゃんと商品説明を掲載していただき、準備が整っていた矢先に昭和天皇の様態がわるくなり各社自粛ムードになってしまい、当初予定していたすべての販促キャンペーンも中止となってしまいます。その後輸入した商品のほとんど(80%)は不良在庫となってしまいました。

反省

 

当時私にあったのは貿易家になりたいという理想だけでした。今回起こった事実を反省した結果、貿易という商売の基本のことを全く理解していないということでした。すぐに1990年1月より食品素材製造業者に途中入社し、海外部(当時)に配属されました。この会社でいろんなことを勉強してみようと考えての入社でした。

 

勉強

 

私が同社に入社した当時の海外部は4名でした。課長、課長代理と私より1カ月くらい前に入社した私の大学の先輩と私だけでした。海外部は自社で製造する製品の原料を海外(オランダ、オーストラリア、タイ、ポーランド、ベルギー、フランスなど)から輸入する業務が95%でした。あとの5%が私が入社する直前に開発された新素材の韓国と台湾への営業でした。これらは先輩方がすでに開発された分野で、私にはあまり興味がなかったものでした。



入社してさまざまな会社の方針をきいているとこの会社が開拓したい市場が欧米であり、自

Night View Shenzhen
Shenzhen

社の新商品を欧米市場に販売してゆきたいということでした。そこで私が考えついたのは、欧米の大手食品メーカーのCEOに直接手紙を書き(そのときはメールはまだなかったです)、商品のパンフレットと少量のサンプルを片っ端から国際郵便で送付しました。紹介した商品が時代の流れにあっていたのだと思います。欧米の大手のCEOから直接手紙の返事があったり、FAXが来たりしだしました。

残念

 

よろこんでいたのは束の間でした。かなり努力して相手に興味を持ってもらったのも束の間。会社が始まって以来の初めてのヨーロッパへの出張は課長が、そして、アメリカへの出張は課長代理が行くことになりました。それを聞いたときには大変悔しい思いをしました。私が考えて手紙を書いて返事をもらったにも関わらず、私が出張に行けないという事実。私は、当時の課長代理が担当していた韓国担当になりました。

 

韓国

 

1990年3月から1991年は私にとって韓国イヤーでした。ひと月の3週間は韓国でした。特に最初の年の夏ごろから入社してきた韓国人の課長代理と一緒に当時の韓国のほとんどの食品メーカーと医薬メーカーには営業に行きました。商品も少しずつ販売できるようになりましたが、現時点で韓国に現地法人ができ、工場も保有するようになっています

 

ヨーロッパ

 

1991年後半からはやっとヨーロッパ担当になりました。アメリカでの新商品の反響がよく、ヨーロッパでも同じ展開を早くすべきとの会社の方針でやっと念願のヨーロッパ担当でした。但し、まだ一人で営業をさせてもらえるのではなく、退職オランダ外務省農業担当アタッシェと一緒のヨーロッパ営業でした。ほぼ毎月2-3週間、先にアムステルダムに行き、彼を迎えに行き、そこから営業旅行を開始しました。当時はイギリス、ドイツ、フランス、ベルギー、オランダ、デンマーク、スウエーデン、スイスのみでの営業でした。

 

アメリカ

 

1995年からはヨーロッパに加えて、アメリカを担当しました。なにが起こったのかわかりませんが、欧米どちらも担当することになりました。きわめて重要な会議以外はやっとひとりで出張に行くことがやっとゆるされました。入社して既に5年が経っていました。日本の会社では当たり前なのかもしれませんが、あまり納得はいっていませんでした。当時は、やはり毎月3週間の欧米への出張、また、1週間日本にいる間も中国、マレーシア、インドネシア、フィリピン等への新規原材料開拓出張や、台湾への営業などにも行っていたので、ほとんど日本にいませんでした。当時はインターネットや電子メールが少しずつ普及してきたところですが、個人でもちあるくようなPCもなく、やりとりは電話とFAXでした。

 

海外部といって自分で受注を取れば自分で輸出をするというのはあたりまえだったので、アメリカで日中は営業をして、ホテルに戻ってから日本とやりとりしながら輸出をするという非効率なことをしていました。結局、この忙しさを疑問に感じ同社を退職しました

 

香港・中国

 

2000年に香港に来ました。ヘッドハンティング会社から紹介をうけた日本のファッション関係の香港現地法人開設、及び、中国深圳にての工場建設というプロジェクトを任せていただくことになりました。全てが初めてのことで、また、これまでの欧米のビジネスとは全く異なる環境での働き甲斐のある仕事でした。2001年には部品製造工場が稼働し、また、M&Aにてメッキ工場を深圳の別の場所に購入することになりました。2002年には全ての設立計画が完成し、全500人を有するまでになりました

 

この会社の楽しいところは製造した商品を日本に輸出するだけではなく、日本から輸入した商品を中国内で販売をしだしたことです。このため中国で商品を販売するに必要なさまざまなことを実地で理解することができました。

 

撤退と設立

 

12年間続いた自分で設立した会社も中国の人件費の高騰により工場閉鎖と撤退をすることになりました。自分で設立した会社を自分の手で処分できたのもよい経験になりました。会社の撤退は少し前からこのようになるということがわかっていたので、次になにをすべきかということを念頭に置き、行動をしていたため、会社の撤退と同時に、自分自身で香港で起業するに至りました。香港での業務は、これまでの業務経験を全て活かすことができる国際ビジネスコンサルタント業務とすることになりました

 

現在

 

弊社の顧客は、日本、韓国、台湾、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパと中国です。日本の顧客がやはり一番多く、全体の40%となっています。主な業務は中国やアジアでの顧客オリジナル商品の製造のお手伝いです。場合によりお客さまの海外部で行なうべき業務全てを受託するようなシステムも取っていますが、出張、会議や展示会のアテンド、発注先工場の開拓・調査、国際業務のあらゆる場面でお手伝いをしています

 

昨年2019年度は、年間工場訪問回数は144回となりました。弊社は、現場至上主義を取っています。弊社顧客に必ず発注する工場をご自分の目で見ていただきたい、また、発注先工場といろいろな話をしていただきたい、発注先工場は顧客のチームのメンバーのひとつです。弊社の考えでは、会ったこともない会社に発注することなどありえません。

 

講座を通じてみなさまへのお手伝い

 

国際ビジネスに興味を持っていただける方々へのお手伝いだと思っています。国際ビジネスコンサルタントと言ってもさまざまな分野や仕事があります。このようなことを次回はお伝えしたいと考えています

 

TatsumiさんのPodcastの番組 IchibanTalkに出演いたしました。その模様はこちら

https://youtu.be/4FZCzSMwgfQ





ご質問等ございましたら、弊社ウエブサイトよりご連絡ください https://exq-int.com

 

 

 

 

 

 

hong kong, china, city

香港灣仔區について

香港灣仔區について

- 国際ビジネスコンサルタントの助言 Vol 43


hong kong, china, city
Hong Kong

 

香港にある18区について、それぞれの特徴をお話しています。今回はその二番目の灣仔區です。ここは商業、住宅、官庁街にもなっているところです。面積は、10.02 km2, 人口は、180,123人 (2016年)



香港全般については、こちらから      香港というところ

最新の展示会情報は、こちらから  最新展示会情報2020年まとめ


灣仔區

 

概要

 

香港島の北側に位置し、中西區の東側。香港で一番平均所得額が高い区。また、香港で一番の高学歴地区で、46.2%が大学卒業資格者。灣仔區は、移民を扱う入境事務大樓があります。また、警察本部、税務本部もあり、香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターがあり、多数の国際展示会が催されています。

hongkong, ting ting car, tram
Tram


灣仔區には、天后、銅鑼灣、跑馬地などの街があります。

交通

 

交通は、たくさんのバス路線の他、MTR港島線、香港トラムがあります。また香港コンベンション・アンド・エキシビション・センター付近からは、スターフェリーが尖沙咀とを結んでいます。

 

特色

 

香港コンベンション・アンド・エキシビション・センター付近は最近数年間ずーっと工事をしています。この工事は、この地下にMTRの駅(會展站)を建設することをしていて、これらができれば、MTR東鐵線とつながり非常に便利になります。


観光

 

ショッピングは、香港そごうと希慎廣場があります。銅鑼灣地区は香港島での一大ショッピング地区となっています。


horse, horses, race horse
Racecourse

香港大球場、香港中央図書館などもあり、なかでも一見にあたいするのは、跑馬地馬場(ハッピーバレー・レースコースです)。中でも水曜日のナイターは、近くに住んでいる人達が仕事の帰りに遊びにくる非常に地元の人にとって楽しいものです。

ハッピーバレーの動画はこちら                  https://youtu.be/TPpdvBwFjQc

 

銅鑼灣から灣仔までのトーク動画はこちらから https://youtu.be/SYEmdpSq7NI

灣仔のランチタイムのトーク動画はこちらから https://youtu.be/Q5C0z8Tq9Ik

銅鑼灣での散歩トーク動画はこちらから https://youtu.be/JwYs9w4Gz0E

昔の香港旅行では誰もが訪れたタイガーバームガーデンの今と附近の散歩トーク動画はこちらから https://youtu.be/jGf2BQ1i7nE

灣仔に行ってインドネシア発祥のドーナツ店で食べる https://youtu.be/Oy6A6nAS9Pg

タイガーバームガーデン内で唯一残っているハウパーマンションを参観  https://youtu.be/jNepxeIKtFY

銅鑼灣の鵝頸街市の清真惠記の羊肉飯

[灣仔 Wan Chai] 尖沙咀からフェリーにのり灣仔。今日は灣仔の街の雰囲気をお楽しみください https://youtu.be/LkCc9vEIbs0

[銅鑼灣 Causeway Bay] 今日銅鑼灣のさぼてんでランチ 希慎廣場見学 https://youtu.be/mJ13xE6KnGw

[灣仔 Wan Chai] 久しぶりにインドネシアからきたドーナツ屋さん https://youtu.be/Fuk_AbKoFDM

[灣仔 Wan Chai] 灣仔と銅鑼湾の間に位置する鵝頸街市及塾食中心にある清真惠記で咖哩羊飯を食べました https://youtu.be/Q0wpUEoitdw

[跑馬地 Happy Valley] 今日は香港網球中心から跑馬地まで坂を歩いて降ります https://youtu.be/9C8J96FJbEM

[銅鑼灣 Causeway Bay] 今日の深圳に近いうえ水から香港島の銅鑼灣までのバスの旅と灣仔の街の様子 https://youtu.be/vUrQy4ZN7Dc

[灣仔 Wan Chai] 今日は灣仔をぶらぶらしています https://youtu.be/OblRcEDVV6E

[黄泥涌 Wong Nai Chong] 今日は黄泥涌から跑馬地へ。そこから銅鑼灣へ歩きました https://youtu.be/pvicjXd6Qt0

[香港網球中心➡北角 Hong Kong Tennis Central to North Point] 今日は城巴41A番の車窓から https://youtu.be/HdWC2wxQkgg

[香港網球中心➡中環 Hong Kong Tennis Central to Central] 今日は城巴6番の車窓から https://youtu.be/zw6-UWr1R2U

[灣仔 Wan Chai] 今日は夜の灣仔散歩 https://youtu.be/JGDmConhJuU

[灣仔 Wan Chai] 今日も昨日に引き続き夜の灣仔散歩 https://youtu.be/DsRWANUMwag

[灣仔 Wan Chai] 今日も九巴 905からの景色 @西九龍 久しぶりに昼間の灣仔 https://youtu.be/tlhzG-BEfaU

[灣仔 Wan Chai] 今日は端午節の朝の灣仔 https://youtu.be/WcGIm5ZOmr4

[銅鑼灣 Causeway Bay] 今日は銅鑼灣 (コーズウエイベイ) Hysan Place 希少慎廣場と Times Square 時代廣場 https://youtu.be/NQ9fuaYLPMY

[灣仔 Wan Chai] 今日の灣仔は皇后大道東から春園街を通って莊士敦道から軒尼詩道 https://youtu.be/rs3kNQGsP9E

[銅鑼灣 Causeway Bay] 今日は銅鑼灣そごうに行きます https://youtu.be/ssk3-O6-am4

[中環⇒銅鑼灣 Central – Causeway Bay] 今日も雨の中セントラルからコーズウエイベイに移動 https://youtu.be/N3gfBT321XU

[銅鑼灣➡油麻地➡尖沙咀 Causeway Bay – Yau Ma Tei – Tsim Sha Tsui] 今日は暑いので全てバス移動 https://youtu.be/1KHsv7W2LoY

[銅鑼灣 Causeway Bay] 明日は土用の丑の日なので一日早くうな重 https://youtu.be/gBmWNEsP560

[灣仔 Wan Chai] 週末土曜日の灣仔 https://youtu.be/AtHUscYPC7Y 

[灣仔 Wan Chai] 今日は土曜日で人が少ない灣仔を歩きました https://youtu.be/SzILelEducQ

[銅鑼灣 Causeway Bay] 今日は天気のよい日曜日。コーズウエイベイを歩きます。ハイサンプレイス https://youtu.be/BX7QZaSFfL4

[銅鑼灣 Causeway Bay] 今日は銅鑼灣の勝博殿さぼてんでランチ。希慎廣場の誠品書店。その後灣仔まで歩きました https://youtu.be/UYsK9yMztJA

 

 

 




弊社ができるお手伝い

 

弊社、エクスクイジット・インターナショナル・ホールディングは、香港で設立された国際ビジネスコンサルタントです。日本の中小企業さま、及び、個人の方々の国際業務のあらゆる場面でお手伝いをいたします。香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターは、弊社が最も得意とする香港での国際展示会が開催される場所です。本年も来月からはたくさんの展示会が予定されております。香港の展示会、及び、その他外国の展示会へのご参加・ご出展については弊社ウエブサイトよりお問合せください     https://exq-int.com/


city, skyscraper, landscape

深圳市宝安区について

深圳市宝安区について

ー国際ビジネスコンサルタントの助言 Vol 35


city, skyscraper, landscape
Shenzhen

今回から 2018年まで存在していた深圳第二ボーダーの外側(通称「關外」)だったエリアの紹介です。実際第二ボーダーが廃止されてから今日までですっかり街は変化して以前の面影がない地区が多くなってきました。

昔は「關外」から深圳市内にバスに乗って第二ボーダーを通過するとき特区居民証のチェックをバスの中で公安が乗り込んできて実施したり、もう少し前は、全員バスから降ろされてイミグレーションにならばされていました。外国人は降りる必要がなく、バスの中でパスポートを見せればよかったのですが、時には問答無用にバスから降ろされ現地の人と共に列に並んでイミグレーション越えでした。バスの運転手は、乗客のイミグレーションを待っている間一度バスを降りてたばこを吸っていました。



最新展示会情報はこちらからです 最新展示会情報2020年まとめ

 

宝安区

aircraft, approach, landing
Airport

もともと深圳市全域が宝安縣だったこともあり、深圳市の東のほうの旧道などの石碑に宝安縣と書いてあるのもみつけることができます。当然宝安縣は、1979年に深圳市と改名されます・最近では宝安区から龍華新区と光明新区が分かれました


以上のことからもわかるように宝安は人口が多いことが印象にあります。特に日曜日、国道沿いの各町の中心



(沙井、松崗、福永、西郷、宝安、新安など)にはたくさんの男女がうろうろしていました。また、宝安区には、深圳空港があります。空港の正式名称も深圳宝安国際機場といいます。この空港は中国で6番目に飛行機の発着数が多いそうです。以前より使用していたターミナル1と2は現在使用できなくなっており、今ではターミナル3のみを使用しています



traffic jam, traffic, highway
Highway

深圳市中心部から廣州市に車で行くには以前は、高速が一本しかなく、廣深高速のみでした。毎日この高速は非常に混雑し、深圳市内を出て空港の出口を過ぎると渋滞に巻き込まれていました。東莞市の虎門から廣州市南沙に行く分岐のあたりでの渋滞がひどかったのを覚えています。いまでは廣州に行くのも何本かの高速道路もできています


弊社ができるお手伝い

 

弊社、エクスクイジット・インターナショナル・ホールディングは、香港で設立された国際ビジネスコンサルタントです。日本の中小企業さま、及び、個人の方々の国際業務のあらゆる場面でお手伝いをいたします。

 

日本からも深圳空港への直行便がでています。一度香港まで来て、それから深圳に来るよりは、直行便のほうが早く到着します。深圳空港からの全旅程の企画・立案も承ります。工場見学・視察なども手配いたします。詳しくは弊社ウエブサイトよりお問合せください https://exq-int.com/