深圳市光明区について
– 国際ビジネスコンサルタントの助言 Vol 36

光明区は 2018年に正式に宝安区から独立しました。深圳市の他の区とは宝安区と龍華区と接している他、北の東莞市とも接していて、人口は 625,000人 (2018年)。光明区には高鐵の光明城という駅があります。
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光明区観光名所
私の印象では、多くの工場群(光明、公明など)と牧場です。光明農場。その近くには鳩の丸焼きが有名です。
鳩の当地の料理は、光明紅燒乳鴿といいます。鳩の料理はマカオも有名ですが、鳩自身が小さいので食べるところがあまりありません。あとは光明には、大きい水庫がたくさんあり、たくさんの自転車やウオーキングができる道が郊外にあります


深圳という街
前にもお話しましたが、深圳という街は、工場が多く中国のいたるところから中学や高校を卒業した若い男女がこぞって仕事をしに出稼ぎにやってくる街です。一般的にこのような出稼ぎ労働者は年齢があがるにつれ、毎年少しずつ出身地に帰っていきます。日本のように東京にでて、そのまま仕事を継続し、そのまま定住するという人数は、非常に少ない確率です
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その理由のひとつは、広大な中国ですから、それぞれの地方の言葉が違い、文化が違い、食べ物が違います。また、中国は一年のなかで旧正月を最重要視しています。旧正月を家族(父母や祖父母)と一緒に過ごすというのがごく当たり前の風習です。違った地方の男女が結婚すると非常に不便です。旧正月はどちらかひとつしか行くことができません。
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これまで中国は一人っ子政策を永年(1979年-2015年の36年間)取ってきたため、祖父母は兄弟姉妹がいるが、父母は既に一人っ子というのが普通で、今深圳市に働きにやってきた若者は、彼の父母と父方の父母、母方の父母の合計6人にとってたった一人の子供です。彼が結婚する彼女も当然同じ状況ですから、父母や祖父母や孫に同郷の人との結婚を非常に望まれています
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こういう理由もあり、深圳にて彼らが深圳で生活するというのも非常に短い期間で、そのほとんどを会社の寮で過ごします。結婚してからも深圳に男女とも残って仕事をするということもありますが、夫婦で住むことができる会社というのも非常に少なく、夫婦が分かれてそれぞれの寮で生活して、週末に会うという夫婦もいます。当然子供がいれば、こどもは故郷の父母に預かってもらいます
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